サラヘヨ 作詞・作曲 あずみけいこ
こぬか雨の降る夜に
屋台で飲む真露に浮かぶ
恋しい気持ち飲み干せば
アジョマがぽつりつぶやく
恋しい恋しい 何が恋しい
プサンの女の恋心
こぶしの花咲く頃に
黄砂で曇ったこの街を
バスに揺られ通り過ぎる
漢江が写す街灯り
恋しい恋しい 何が恋しい
ソウルの女に恋心
サラヘヨ サラヘヨ 恋しいあなた
サラヘヨ サラヘヨ 恋しいあなた
気づかぬふたりの恋心
水の流れが唄ってくれた
散りゆく花びら舞う中を
このままどこまで行けるやら
恋しい恋しい 何が恋しい
チンヘの女の恋心
サラヘヨ サラヘヨ 恋しいあなた
サラヘヨ サラヘヨ 恋しいあなた
韓国では、屋台で飲む真露にはまってしまった。
アジアの旅が始まって間もなかったから、飲むと何故か
せつなくて人恋しかったなぁ・・・。
最初のアジアやっただけに風景が写真のように止まって
見えた。
「愛してる」ってどういうの・・・?
「サラヘヨ」と、きれいな響きが返ってきた。