あずみ けいこ
大阪出身 O型 獅子座

高校時代、学園祭で歌ったことがきっかけで、
音楽の世界に入った。

1986年 大上留利子(元スターキングデリシャス Vo)に師事、リズム&ブルースを学ぶ。
このとき教えられたアレサ・フランクリンの歌に魅せられ、渡米を決意。
1989年 ニューヨークに渡る。
ワニタ・フレミング(ブロードウェイミュージカル「オズの魔法使い」魔法使い役)に師事。ボイストレーニングを受ける。
1991年 帰国。
「瓢箪空独楽」、「アリヨズシャッフル」、「アズミーズ」等のバンドに参加。
1992年 再渡米。行く先々のライブハウスに飛び入りする大陸横断ツアー「KEIKO STREET LIVE TOUR in U.S.A.」を行う。(2ヶ月間)
アジア7ヶ国をめぐるライブツアー「KEIKO STREET LIVE TOUR in ASIA」を行う。(7ヶ月間)
サポートメンバーにCR.GOLD GATESを迎え、LIVE活動開始。
1994年 サポートメンバーにCR GOLD GATESをお迎えしてLIVE活動を開始。
1995年 劇団幻実劇場 岳原遊 プロデュースによる1stアルバム「Honky Nonky KEIKO」を二枚組で発表
1997年 「KEIKO十番勝負」「わ・を・ん」「月の弦」などをテーマに大阪を拠点にライブ活動を展開。
1999 インドを放浪。帰国後、ソロ活動を開始。
5月 「春一番」コンサートにてギター一本でSOLOデビューする。
7月 大阪にてゲリラライブ「Tinkle Tip Trip Tour(T.T.T.Tour)」を行う。
2000 4月 1stソロアルバム「The Source」発売。
6月 沖縄を皮きりに、西日本を列車でたどるライブツアー「The Source Live Tour」を行う。
2001 1月 写真家 野村恵子とのコラボレーションで詩を書き下ろし、ポエトリーリーヂィングをする。リトルモア出版 写真集「RUSH」に収録。
3月 インドにて初の「The Source live In Arambol」を行う。
4月 New Yourkにて恩師ワニタ・フレミングと再会し、VOCALISTとしての原点を再確認する。
5月 アサヒビール関西限定商品「生一丁」のCMヴォーカルに起用される。初のプロモーションビデオ集「灰色に沈んだ都会の底から…」を発表、東京と大阪にて発売記念ライブを行う。
7月 沖縄本島、宮古島にて地元ミュージシャンとセッションライブを行う。
2002 1月 レコーディングライブを行う。
7月 「NEO UNDERGROUND ISM」にて、CR.GOLD GATESと久しぶりの共演をする。 このライブから新しく「spiral leap scrap」の活動を開始する。
8月 沖縄ツアーを行う。(那覇、宮古、石垣、与那国、波照間、など)地元ミュージシャンとの共演や、ゲリラライブ(T.T.T.Tour)も精力的に行う。ナガサキフォークウィンド2002に出演。(他出演:BIGIN,遠藤賢司、加川良、木村充揮、五つの赤いふうせん等多数)
10月 大阪を拠点に秋のライブを展開。(〜11月)
2003 6月「色唄七夜物語」がスタート。7つの色をテーマに月1の定期ライブを行う。(〜12月)
2004 3月 東京に拠点を移す。
8月「ちゅらら風」シングル制作(C/W このまま2人で)
2005年 1月 高円寺JIROKICHIにてワンマンLIVE
2月 四谷天窓にてワンマンLIVE
5月 高円寺JIROKICHIにてワンマンLIVE
7月 新宿スモーキンブギにてワンマンlIVE
11月 ベーシスト藤井裕とのコラボレーションLIVE「色唄七夜物語(全七夜)」を新宿ゴールデン街劇場にて始める。
  第一夜 大阪よりギターの道祖淳平をGUESTに
2006年 2ヶ月に一度奇数月に展開する「色唄七夜物語」を新宿ゴールデン街劇場にて継続。
1月 第二夜 ヴァイオリンのHONZIをGUESTに
3月 第三夜 ピアノのリクオををGUESTに
5月 第四夜 パーカッションの山北健一をGUESTに
7月 第五夜 トランペットの辰巳光英をGUESTに
9月 第六夜 ギターの石田長生をGUESTに
11月 第七夜 ヴァイオリンのHONZI、ピアノのリクオををGUESTに
2007年 「新宿色唄七夜物語」を新宿ゴールデン街劇場にて継続。
1月 第一夜 独楽夜
3月 第二夜 艶夜
5月 第三夜 HOT夜
7月 第四夜 満月夜
9月 第五夜 JAZZ夜
11月 第六夜 歌謡SHOW夜
12月 第七夜 日曜777夜(開場未定)



「あずみけいこ」の歌はジャンルという枠がない。
あえて言うなら、ジャンルは「あずみけいこ」自身である。

ブルース、R&B、ロック、ファンク・・様々な音楽が彼女の力となり、豊な表現力の源となっている。しかし、決してそれに縛られることなく確かに「彼女の世界」は存在する。
彼女が全身全霊をかけて生み出す歌声は、聴く者を熱く、優しく、ときに哀しくさせる。ハスキーでしっとりとしたヴォイスは不思議なまでに心に滑り込むのだ。

今まで大阪を拠点にいくつかのユニットで活動しながら、海外でも積極的なソロライブを行ってきた。その経験と情熱が詰まったアジアバージョンと呼ばれる曲たちは、聴き手に見知らぬ土地の情景を思い起こさせ、胸を熱くさせる作品である。
「Travelin' Keiko(旅するKeiko)」と異名をとるあずみだが、聴き手はまさにその世界へと導かれる。

彼女のライヴステージは、ファンを様々な世界へ連れ出す。
「KEIKO十番勝負」では個性的なアーティスト達とのセッションによって情熱的な顔を見せ、「わ・を・ん」ではピアノの音色と共に優しさで包み込み、「月の弦」ではギターをつま弾く哀愁の世界へ。
「あずみけいこ」は年を重ねるごとに確実に「彼女の世界」を広げてきたのだ。 そして、これからも広がり続けるであろう。

現在、自らギターを手に取り今までにない「あずみけいこ」が生まれようとしている。
同時に楽曲作りも精力的に行っている。大阪でもっとも注目されているヴォーカリストであるが、ヨーロッパ、アジア、アメリカでも彼女の声に惹かれる者は多い。「あずみけいこ」はこれから更なる広がり、飛躍を期待されている本物のアーティストである。